オーガニックで、ミニマルに。

有機にこだわる主婦の、食べること、暮らすこと、選ぶこと、守ること。

空芯菜と厚揚げで、お肉なしのメイン料理。

▶メイン料理はお肉なし!

シンプルな炒め物

旬の空芯菜で、炒め物を作りました。

身の詰まった、おいしい厚揚げと一緒に。味付けは、豆味噌のみです。

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空芯菜って、バサッと広がった形も面白いですが、味も個性的ですね。

シャキシャキと歯ごたえがあるので、同じ葉物でも、ほうれん草などとは全然違う。

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無農薬だから虫食い(+虫さんのご登場^^;)もありますが、それがかえって安心です。

 

お肉なしでも大満足

ちなみに、今日はこれがメイン料理。

いつも一品は必ず肉料理を作るんですが、思い切ってベジタリアン仕様にしてみたのです。献立は、ほかにサラダと叩きこんにゃく(写真は撮り忘れ 笑)。

主人も私もお肉が大好きなので、無いとさぞ寂しいだろうなと思っていたんですが。実際には厚揚げがとてもしっかりしているうえに空芯菜も美味しいので、不満感はありませんでした。

 

▶「当たり前」を見直したい

身の丈で暮らしたい

最近こんなふうに、今までずっと「当たり前」をだと思っていたことを見直し始めています。日用品や、生活習慣。そして、生活の基礎となる食生活も。例えば今回のように、メイン料理のお肉を、野菜・豆で置き換えたりといったことです。

以前は、お肉のためにお野菜を減らしたこともありました。エサがNon-GMでPHFのものはいいお値段なので、毎食利用しようとすると高額なんですよね。

でも、生活というのは「できる範囲」でするものですし、身の丈に合った内容でなければ続かない。そして何より、楽しむこともできないよなぁ、と気付いたのです。

 

健康面での学びも

それに、最近読んだ『土と内臓』から、食物繊維が腸内細菌を活性化し免疫機能をUPさせること・お肉の摂り過ぎ(摂取そのものではなく、摂取過多によって未消化のまま大腸に流入すること)がいま話題の「リーキーガット症候群*1」の原因となることを知ったこともあります。

土と内臓 (微生物がつくる世界)

土と内臓 (微生物がつくる世界)

 

こういったわけで、経済・健康の両面を考えると、食生活の転換も悪くないかなと思うようになりました。

 

▶グリホサート不検出の厚揚げ

因みに、今回使った厚揚げは、徳島県の「太子屋」さんのもの。私はコープ自然派から買いましたが、下記のネットショップでも購入可能です。

三角厚あげ | 豆腐・乳製品・たまご | 安全な食べものネットワーク Alter【オルター】

コープ自然派は2018年にグリホサートの残留検査を実施され、こちらの商品は「不検出」だったとのこと。それで、私も買ってみることにしたのです。

味は、とにかく濃い!炒めてもボロボロにならないので、料理しやすいのも嬉しいところ。また買いたくなりました。

 

お肉がなければ、他のものを食べればいい。 他にもタンパク源はあるし、どれも摂りすぎず、安全性に配慮できていれば大丈夫。

土井善晴さんが書いていらっしゃいましたが、「食生活は全体でバランスが取れていたらいい」という考え。いまの私には、とてもしっくり来るのです。

*1:Leaky gut syndrome。日本語では「腸管壁侵漏症候群」。